フラワーエッセンス用語集

フラワーエッセンス用語集

フラワーエッセンスでよく使用する専門用語をご紹介しています。

わからない言葉がありましたらぜひご連絡ください。

アファメーション

肯定的な断言をすること。「こうしたい」ではなく、「こうである」と言い切ることで、潜在意識に働きかけ、変化や成長が遠くの未来にあるものではなく「今、ここにあるのだ」という現実を作り出すこと。

 

アセンション

変容。地球の次元上昇。

 

アダルトチルドレン

傷付く言葉や暴力のある家庭で育った子供が大人になり、人間関係や心の問題で人生に大きな影響を及ぼしている人。

 

意識のレベル

顕在意識
今現在起こっていることに気付いているレベル
潜在意識
自分では意識にのぼっていないが、今現在なぜこのように行動するのかということと、直接関係する過去の経験のレベル
無意識
抑圧された感情、感覚、記憶、願望
集合意識・超意識
人類全体が共有している知識や経験、宇宙全体が持っている情報

 

インナーチャイルド

失われた子供時代に本当はいるはずだった自分であり、本来の自分の姿。両親から精神的に自立する前に、不健全な家庭環境により傷ついた子供時代の心を持ち続けている。

 

オーラ

肉体の周囲にあるエネルギーの層。物質的な肉体を取り囲んで浸透する発光体であり、肉体に近い方から、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体がある。

 

エーテル体
「気」とも呼ばれ、その生命の性格や資質、感情、記憶などに影響を与える。過去の記憶(ショックやトラウマも含む)はここに保存され、強いショックやトラウマはエーテル体に傷として残るといわれている。
アストラル体
深層意識の層。肉体内外のプロテクション、情緒、感情、精神をエーテル体から肉体へと伝える役目。過去生の情報はこのアストラル体にあり、欲望、嫉妬、怒り、見栄、自我などはアストラル体に傷を作って残るといわれている。
メンタル体
精神的、知的な思考、自己表現の発現の媒体となる。
コーザル体
透明な光の意識であり、前世のカルマはここに刻まれるといわれている。

カルマ

因果律のこと。良い行動も悪い行動も等しく自分にかえってくる。フラワーエッセンスで使用される場合は輪廻転生について語られることが多い。

 

キネシオロジー

身体の発する微細な電気エネルギーを「筋反射テスト」によって読み取り、その情報に従ってその人に最も合った気付きを与えていく手法。

 

共依存

他者に必要とされることで、自分の存在意義を見いだそうとすること。自己評価が低く、他者から認められることでしか満足を得られないため、自己犠牲や献身を、強迫的に行おうとする。

 

グラウンディング

地球上にしっかりとつながっていること。地に足をつけて、現実を生きるということ。

 

経絡

東洋医学を根底としたもので、からだの内部をくまなく流れるエネルギーの通り道。主なものとして、12本の経脈がある。経脈上には経穴と呼ばれるツボがたくさんあり、それぞれの経脈は 心臓・肺臓・肝臓などの臓器と密着に関係している。

初期反応

エッセンスを飲んだ後、一時的に悪化したと感じる反応。浄化反応ともいう。個人差があり、感情レベル、肉体レベル、夢での反応など様々で、必ずしも初期反応を感じるわけではない。

 

ストックボトル

市販されているボトルの状態。

チャクラ

サンスクリット語で車輪を意味する。一般的に主要なチャクラは7つあり、肉体の中心線上の位置に並んでいて、それぞれに精神的、霊的意味を持っている。

 

第1チャクラ
ルートチャクラ(赤)/仙骨/グラウンディング
第2チャクラ
セイクラルチャクラ(オレンジ)/臍の下/性
第3チャクラ
ソーラープレクサスチャクラ(黄色)/意見、可能性、意志力
第4チャクラ
ハートチャクラ(エメラルドグリーン)/愛、感情の中核
第5チャクラ
スロートチャクラ(ターコイズ)/勇気、尊厳、使命
第6チャクラ
ブラウチャクラ(紫)/霊的な目
第7チャクラ
クラウンチャクラ(白)/霊性の領域、神との接点

 

トリートメントボトル

シングルのストックボトルから、水とアルコールの入ったミキシングボトルにエッセンスを数滴(メーカーによって違う)入れてつくった個人用の調合ボトル。1段階の希釈は、ストックボトルと効果が変わらないといわれている。

 

ペンジュラム

先端に石のついた振り子。これを使ってエッセンスを選ぶ場合もある。

 

ホリスティック

ホリスティックとは「全体的な・包括的な」という意味があり、人間の心(Mind)、体(Body)、魂(Spirit)という3つの要素すべてをとらえたもの。例えば体調がよくない時、その部位だけを見るのではなく、身体全体はもちろん、メンタル、性格、食生活、生活環境など、その人のあり方全体を通して見ていくことが重要だという考え方。