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こんにちは。フラワーエッセンスセラピストのYOKOKO.です。
みなさん毎日お肌のスキンケアって行いますよね?
それでは心のストレスケアはどうでしょう。
私たちは毎日たくさんのストレスに囲まれて生活しています。
日々お肌のケアをするように、本当はココロだってきちんとメンテナンスしてあげたいものです。
いらないものをキレイにデトックス。そしてココロに必要な栄養素を補給してあげるのがフラワーエッセンスです。
私が経営するシャンドゥルールでは、フラワーエッセンスの販売、カウンセリング、ワークショップ、執筆などを通して、人生を豊かにするホリスティックライフをお伝えしています。
このコラムでは、フラワーエッセンスを中心に、古代から伝わる自然の力を借りた素晴らしい自然療法の魅力を、私の体験と言葉でお伝えしていけたらと思っていますので楽しみにしてくださいね。
Vol.4 神様に愛されている!
「なぜいつも私ばかりこんな目に遭うの?」
「世の中ってなんて不公平なのかしら、、、」
そんな言葉を思わず言いたくなること、誰にだってありますよね?
そんな時、あなたならどうしますか?
先日開催した、『シャンドゥルールカフェ)』にいらしてくださったお客様が、こんなことを言ってらっしゃいました。
「本当なら、もっと大変になってから気づくことに、この程度のことで気づかせてもらえて、私ってなんて幸せなのかしら。私はきっと神様に愛されているんだなぁって思ったの」
「私は神様に愛されている」
なんて素敵な言葉でしょう。
彼女はいわゆるキャリアウーマン。
お子様も育て、仕事もバリバリこなす、まさに今はやりの大人の女性です。
これまで3度カウンセリングにいらしてくださったのですがも
ともと持っていらした聡明さやストレートな魅力に、やわらかさが加わってお会いするたびにどんどん輝いてきているようにみえました。
その彼女に、最近ちょっと不安になる出来事が起こりました。
そして、その時、たくさんの人たちが手を差し伸べてくれたそうです。
それは、いつも自分が心を開いて、気持ちを寄せていた人たちだったと彼女は言いました。
—自分が心を開いて、相手を思うから、相手も自分に心を寄せてくれるー
素直にそう感じることができたそうです。
ラッキーなことに、結果的に彼女の不安は取り越し苦労に終わりました。
そして、本当ならきっと大変なことになってやっと気づいたかもしれないことに
今こうして気づかせてもらえたのは本当に幸せなことだと言われたんです。
そして
「私って神様に愛されているんだわぁ♪」
彼女らしい素敵な言葉に、思わず笑わずにいられませんでした。
「私は神様に愛されている」
本当にそうなのだと思います。
これは最近の私のおまじないになっています。
苦しいと思った時、おまじないのように唱えてみてはいかがですか?
きっとあなただけの心の中にいる神様の笑顔がみえてくると思いますよ。
Vol.3 フラワーエッセンスを上司に飲ませたい!
「エッセンスが性格や考え方を変えてくれるなら、横暴な上司に飲ませたい」
そう考える方はとても多いようです。(笑)
例えば、せっかちでいつもイライラしていて、部下の仕事が遅いのがどうしても耐えられず、
すぐに怒鳴ったり、時には仕事を取り上げて自分でやってしまうような上司。
そんな方にぴったりなエッセンスはイパチエンスです。
一方、「上司のくせに頼りなくて、いつも部下のいいなり。
私がこういえば『わかった、それでいいよ』なんて言うくせに、他の子が反対のことをしていても見て見ないふり。
新人がミスをしたら、『悪いけど、注意しておいてもらえる?』なんて、、、」
そんないつもまわりの顔色をうかがってばかりで、はっきり言えない上司には、
セントーリーがおすすめだったりします。
それじゃぁ上司のお茶にこっそりエッセンスを入れてみてはどうでしょうか。
「上司に飲ませるエッセンスが欲しいんです」
そうおっしゃる方も実は結構多いのです。
でも、エッセンスは他人にこっそり飲ませるものではないというのが基本的な考え方です。
フラワーエッセンスの目的というのはあくまでも自助ヘルプであり、自分自身の心の気づきと癒しです。
上司本人が、イライラしてしまう自分の性格をなんとかしたいと感じていたり
周りばかり気にしてしまう自分に悩んでいるのならエッセンスを飲んでみてはと、
おすすめするのはとても良いことだと思います。
でも、人はみな、自分の都合の良いように現実を脚色してしまう傾向があります。
もしかすると現実は、上司の気が短いのではなくて、まわりのスタッフの仕事が本当に遅かったり、
怠けたりしているだけのかもしれませんし、まわりがぎくしゃくしないように、一生懸命気を遣って、
人一倍みんなのフォローをしているやさしい上司なのかもしれません。
ですからフラワーエッセンスでは、そんな上司と向き合うあなたにとって、
今どんなエッセンスが必要なのか、あくまでもあなたをベースとしたエッセンスを探すことになります。
すると、インパチエンスの部下であるあなたに必要なのが
ホーンビーム(腰が重くてなんでも後回しにしてしまう傾向)であったり、
セントーリーの部下であるあなたに必要なのが逆にインパチエンスであったりするかもしれないのです。
他人を変えるのはとても難しく、大変なことです。
でも自分自身を変えるのは、それに比べるとずっとずっと簡単なことです。
フラワーエッセンスのカウンセリングにいらっしゃる方は本当に様々な悩みを抱えていますが
多くの場合、問題が自分の内側にもあるということをきちんと理解している方が多いようです。
それはある意味、治癒への第一歩です。
どんなにひどい被害者のように感じられる出来事も自分に否が全くない、
無関係であるということは非常に少ないからです。
(もちろん中には卑劣な犯罪など、例外もあります)
それは、人と人との関係性において全てが片方だけで完結してしまうということはあり得ないから。
どんな事柄も相互の関係性によって、様々な事態を引き起こします。
とはいえ、自分を責め続ける必要は全くありません。もう十分に苦しんでいるのです。
そろそろ自分を解放してあげても良い頃です。
だから、自分を見つめ直し、少しだけ何かを変化させてみるだけで不思議と周りが変わってきます。
フラワーエッセンスの変化の中には「気づき」という大切なファクターがあります。
他人に飲ませるということは、その方の主観によって、他人の性格を第三者がコントロールしようというのと
大きく変わりありませんし、当然「気づき」が起こりにくいのです。
起こった出来事がなぜ、どういう意味をもって起こってしまったのか
そこに自分の感情や自分の存在がどう関わっていたのか、
それを知ることができたら、きっとあなたにぴったりの花のエネルギーが、
あなたの傷ついた心をやさしく抱きしめてくれるでしょう。
Vol.2 フラワーエッセンスのはじまり
今日はフラワーエッセンスのはじまりについてお話したいと思います。
フラワーエッセンスが現在のような形で体系化されたのは今から80年近く前のこと。
イギリスの医者で、細菌学者でもあった
エドワード・パッチ博士の研究によるものです。
彼は優秀な医者でもありましたが、
表面的な病気の治療だけにかかわり、
患者を個人としてみることのない医療に疑問を感じていました。
そして、たくさんの経験から、
性格の似通った人には似たような症状が現れるということに着目し、
病状は個人の性質や心の持ち方に大きく関係しているということを確信していったのです。
伝統医学に見切りをつけたパッチ博士は
心と体を一つのものとして、人間そのものをみる医療*ホメオパシーを知り
創始者サミュエルハーネマンの研究に感銘して、
ホメオパシー医としてもすばらしい功績を残します。
しかしホメオパシーは非常に専門的知識を要する難しい医療体系で
「治療はもっとシンプルで単純なものであるべきだ」という理念から
植物による治療法を模索しはじめます。
そしてついにはロンドンの診療所を閉めて、ウェールズへ移り住むことにしたのです。
そして、花が持つそれぞれの特質に着目し、
その波動をエッセンスとして取り込むことで
感情の乱れによって生じたわたしたち自身の波動の乱れを整えて
心身のバランスをとっていくフラワーエッセンスの療法が誕生しました。
それが1930年のことです。
このパッチフラワーレメディが、現在のフラワーエッセンスのスタートとなり
今では世界各国でさまざまなフラワーエッセンスがつくられています。
その種類は花に限らず、
動物、鉱物、果物、海の生物、惑星、天使など、多種多様で
最近ではネイチャーエッセンスとも呼ばれるようにもなりました。
しかしこれらのフラワーエッセンスは
実はもっともっと昔、古代エジプトや、現在でも続く古代アボリジニの時代から
セルフヒールの方法として取り入れられていたのです。
アボリジニの方たちは、私たちがすでに失ってしまった様々な力を持っています。
彼等は体調が悪くなると原始林の中に分け入り
その時自分に必要な花と対峙します。
そして、その花からメッセージを受け取り、
花びらの上にのっている朝露を飲むことで
心とからだを癒してきたといわれているのです。
太陽のエネルギーを燦々と受けて
花の波動が転写された朝露は、
まさに天然のフラワーエッセンスそのもの。
ぜひあなたもそんなやさしいフラワーエッセンスを体験してみてくださいね。
パッチ博士がウェールズの山の小川のそばで、最初に見つけた「インパチエンス」と「ミムラス」をご紹介します。
インパチエンスはイライラしやすい時にお勧めのエッセンス。活動的で頭の回転が早いので自分のペースを制限されるのを嫌います。リラックスして相手のペースを尊重することができるようになります。
ミムラスは対象をわかっている恐れのためのエッセンス。病気や事故に遭うのではないかという不安、苦手ものや人への恐怖、仕事や日常生活で心配ごとがあるなどに広く利用することができます。内気な方にもお勧めです。
Vol.1 フラワーエッセンスの正体とは
みなさん、フラワーエッセンスがどんなものか、ご存じですか?このサイトをご覧いただいている方なら、少なからずご興味があるかと思いますが、名前を聞いてすぐにぴん!とくる方は、まだまだ少ないようです。でも実は、誰もがとっても必要としているものでもあるのです。
植物の力を使った自然療法はいくつかありますよね。例えばよくフラワーエッセンスと混同されるアロマセラピー。これは、植物から精油という芳香成分を抽出して、香りでリラックスしたり、皮膚から吸収させることによってリンパや血液の流れにのって心身に働きかけるというもの。日本でもすっかり定着してきましたね。
そしてお茶や料理でもおなじみのハーブ。これは植物に含まれる特定の成分が、からだのこんな部分に効くということで、直接飲んだり食べたりするものです。最近ではメディカルハーブとしてサプリメントに利用されることも増えています。どちらも実際に目に見えたり、香りを嗅ぐことができるので、とても受け入れやすいようです。
一方でフラワーエッセンスは、残念ながらにおいを嗅ぐことも、目でみることも、手で触れることもできません。ただ、感じることだけです。だってフラワーエッセンスの正体は「花のエネルギー」なのですから。
スポイトがついた遮光瓶の小さなボトルを見せて、「これを飲むんですよ」というと、みなさん「えー飲むんですか?」と、ちょっと驚きます。でもここに入っている成分は、ミネラルウォーターと、保存料として使用されているブランデーのみ。花の成分もビタミンもミネラルも、ましてや香りの成分などは存在しないのです。それなのにどう働きかけるのか不思議ですよね。
フラワーエッセンスが働きかけるのは、主に感情です。フラワーエッセンスは、自然界にある花を中心としたさまざまな生物のエネルギー情報を水に転写した飲み物です。つまり波動水。生命体は全て波動をもっています。もちろん人間も。私たちは目に見える肉体が全てだと思っていますが、肉体のまわりにはエネルギー体があってストレスを受けて感情が大きく揺らぐと、このエネルギー体も乱れます。その乱れを整えてバランスを保つことによって感情も本来のバランスのとれた状態に戻していくのです。
エネルギーとエッセンスの関係はとても深いので、詳しくはまた少しずつお話ししていきたいと思います。
